こんにちは。 ポチです リホームだよねー❣
3人衆でガヤガヤ、ざわざわです、時折集まってこんな感じなんです

やってやれないことはない、やらずにできるはずがないって、か!
やるってことは、先に大変なことが待っています、
そりゃあ、そうです、簡単にはいかないことがいっぱいあります。
大変だあけれどもやってみたいと思うか、
大変だからそんなことはやらないと思うかは、
人それぞれだと思います。
ポチは、やってみたいので、
古民家暮らしをしながら古民家リホームを計画、設計をしています、
少しづつしか、進まないと、と考えていますが?
古民家リホームで初めにすること、
基礎工事の診断です、土台は大事ですので、しっかりと診断しなければなりません。
今の住宅は鉄筋コンクリート造り、ベタ基礎が一般的ですが、
昔の基礎は、柱が立つ部分を「どんずき」と言って固く締めてその上に土台となる生き石の大きいのを置いて
柱が立つ所の土台にしていました。この方法は一般的な個人の住まいになりますが、
ここからは、余談ですが
名のある、仏閣などでは建物が建つ基礎全体に切り石を敷き詰めて、土台をしつかりと固めて締めてから
その上に建物を建てていたようですので、歴史のある建物などは、数百年と言う歴史があることがうなずけます。
欧州なども素晴らしい建物がありますが、基本は石造りですが、中に、木材が結構多く使われています。
ここ数年前になりますが、確かフランスでしたかで有名な建物が火災に見舞われました。このことから
結構な割合で木材が使用されているからあの火災になったのだと思います。木材って長持ちするんですね。
少し脇に、それてしまいましたが、
しっかりと計画して進めていきたいと思っています。
