図面に合わせて材料を準備すること、図面に合わせて柱のケガキ等々色々あります。
材料には基準値があります、
昔で言う尺間法です、今ではメーターモジュールでの建築もあります。
古民家においては、歴史ものですので尺間法で造られていますので
その寸法に合わせた外壁造りをしていきます、柱の組み方にも同じになります。

材料においても外壁に使うコンパネと言う名の寸法にも910×1820と言う数字が尺間法で造られています、
最近では木材を製材する寸法としては四寸柱を注文すると120×3000と言ってメーターモジュールで計算されています。
色々と混在していますから、材料の選び方も注意しなければなりません。
製材所、では1立方メートルで価格設定されているようです、
材質によって価格は違います。又、使い道によって材料を選ぶこともとても大事です。
古民家においては桁と言われるところには丸太の柱で一本モノが使われています
梁においても同じく丸太の一本モノが使われています、
ですので、上から見ると田んぼと言う字が三つ並んだように見えますので、
田田造りと言ったのでしょうか。
図面にあわせて切り込み
ここからは正確さが大事になります、一ミリと言う数字が結構大きな数字になりますので気を締めていくことが大事です。
古民家と言うこともあり、現場では現物合わせということが主になるものと思います、
一つ一つ違いますので毎回毎回初現場です。
あらかじめ、図面を頭に記憶しておくことが、作業においては進みやすいです、
現場は出来上がりに直結しますので出来る限りの知恵とスキルを出し切ります。
また一つの作業が終わったら、片付け掃除を繰り返し繰り返し行う癖をつけておきます。
古民家は木造建築であるために気を付けなければならない事があります、
大変重要なことであります、古民家は歴史もあって、建物そのものが大変乾燥していますので、
火災に特別の注意を払っておくこと、
作業中での火器の取り扱いにおいては、
丸ノコ、電気カンナ等々、使いすぎた歯のものを使っていると大変危険です、
考えてみますと危険なものって結構考えられますので、特別の注意しなければいけません、
一服タバコなどは必ず車の中で吸いましょう。

古民家の中は大変危険です、なぜなら写真をみていただくとわかるかと思いますが火器類は特に気を付けて取り組まなければなりません
何せ、直ぐ火のつく茅葺、乾燥した板材、柱等々、又、
床に敷かれている畳、火があれば直ぐに火災に繋がります、
ポチは、古民家で生活をしていますが、燃えるものは、ひとつたりとも建物の中にありません。
十分に、十分に、気を付けています。
調理器具はIHを使って、電気関係の電球は熱のこもらないLEDを使って、コンセントはすべて新品にして使っています。
調理器具関係はすべて安心なメーカーなどの製品を使っています。
ポチはタバコは吸いませんから心配ないのですが、
気を付け過ぎて困ることはないはずです。
