古民家・リホーム~


基礎から学ぶ素人学、

古民家ライフ

古民家も年代で造りに違いがあるようです、
屋根裏を見てみると色々と違いがあるようです、
今います、
この古民家は屋根裏は空洞で何の柱もないタイプのようですですから、作ってから100数儒年たっているであろうと考えられます。

田田造りと言うタイプですね、
丸太の桁の上に屋根を挙げている造りです、
当然ですが、
茅葺、その当時をしのぶことが出来る作りです、
かなり大掛かりなリホームしたようで一回り広く大きくなっています、
その上にトタン張りという一般的な当時はこのような造りだったのでしょうか。

基本のリホーム前に戻して、作り変える、事を考えています。
田田田と並ぶ造りに改造したいのです。丸太の構造そのものは変えずに茅葺は取り除く

屋根は新しく片流れに作り替える。
個人的には大きな家は考えていませんので、この建物を一回り小さくすることにします。

この地域は雪が降りますのでその所も加味して考えなければいけないでしょうから。
又、基礎の部分は特に注意しなければと考えています。

必要材料調べる

古民家ってほぼ木材を加工して組んでいますので、
準備する材料も木材が主なところです、

縦柱は杉の四寸角柱
横柱(梁関係)には、米松を
造作材、
金具関係
窓関係
ドア関係
壁関係
屋根関係

作業に必要な道具たち

コンクリートミキサー
水準器
メジャー等
丸ノコ
インパクトドライバー
電動ノコ
ノミ関係
水平器、ふり
スコップ関係
その他、色々とあります、

解体工事の処理

古民家ですので茅葺の上にのせているトタン張りと茅葺を処理しなければいけません、
ので、処理先を決めておきます、とっても大事なことです。

古い木材関係は、薪ストーブようにストックしておきます、
近隣のお隣様に迷惑ならないように心がけましょう。

工事をすれば必ず音が出ます、ので時間を決めて苦情が起きないように心がけます。
このことはとっても大事なことですので、初めから気を付けるようにします。

大リホームする

設計上問題があってはいけませんので大事なところには縦柱を追加していきます、四寸柱になります、
私の場合は、中からの工事が安全上リスクが低いと思われるので、中に作業う台を作って行うこととします。



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